Posted on 2020年3月10日大阪・アメ村全土を巻き込んだeスポーツの祭典!【BANPAKU杯2020】イベントレポート2日目 2020年2月22日(土)・23日(日)に大阪アメ村・BIG STEPで開催された都市型eスポーツフェスティバル「BANPAKU杯2020」。1日目の模様を前編、後編とお伝えしてまいりましたが、今回は2日目のまとめでございます~!オープニング総合MCは1日目に引き続き倉持 由香さん、MCコウゼンさんのお二人!左下に見えてる手、観客の方の手です。相変わらず観客の方と距離が近い。笑レインボーシックスシージ最大8ラウンドを、チームで攻守交代をしつつプレイ、5ラウンド先取したチームの勝利となります。通常は5人1チームの5on5で行うことが多いのですが、今回は2人1チームの2on2で予選から決勝戦までを行いました!一般参加の4チームに加え、プロゲーミングチームからも2組参戦していただきました!めっちゃ豪華!!「CYCLOPS athlete gaming」から、SuzuC選手(写真左)、gatorada選手(写真右)「野良連合」から、ストリーマーのWokka(写真左)さん、代表を務めるKizokuさん(写真右)実況はOCA大阪デザイン&IT専門学校で学ぶPizzaさん(写真右) 解説はCYCLOPS athlete gamingのレインボーシックスシージ部門でコーチを務めるXQQさん(写真左)予選Aブロックまず予選AブロックはCYCLOPS athlete gaming(以下CAG)VS一般から参加のうさぎさん!お互い交互にポイントを重ねていきましたが6ラウンド目を終えてついにうさぎさんがマッチポイントに。 CAGもそのまま負けてはいられない!ということで延長戦に突入!しかしうさぎさんが逃げ切り、勝利を掴みました!延長戦まで持ち込んだが惜しくも敗れたCAG。 通常5on5で行うことが多いゲームなだけに、2on2の難しさを感じたそうです。対する逃げ切りで勝利を収めたうさぎさん。 先制点を取ることはできたがCAGの追い上げに焦ったと語りました。追われる側ってチビりそうになりますよね、わかる。予選Bブロック予選Bブロックは野良連合VS一般参加のばれんてぃあ野良連合、さすがの安定感。 1点も許すことなく完全勝利を収めました。えぐい!(褒め言葉)ストレート負けしてしまったばれんてぃあですが、野良連合さんめちゃくちゃ強かったけどめちゃくちゃ楽しかった!と笑顔を浮かべていたのが印象的でした。準決勝Aブロックいよいよセミファイナル!Aブロックでは敗者復活枠のCAGと、先ほどの予選で勝利したうさぎさんが再戦!予選と同じ組み合わせということでCAGにとってはリベンジマッチだったわけですが、なんと完全勝利!容赦ねぇ…先程の敗戦をふまえ、この準決勝では絶対勝つために2on2対策をして作戦を練ったと語ったCAG。 プロの意地を見せつけました。準決勝Bブロック準決勝Bブロックでは、先ほど圧倒的な強さを見せた野良連合と、同日E-Sports Cafe ACADEMIAにて行われた予選で勝ち上がってきたTEAM ACADEMIAの対決!安定した強さを見せる野良連合にTEAM ACADEMIAも粘り強く応戦しましたが、結果は5-2で野良連合が決勝へ駒を進めました!! 惜しくも準決勝敗退となってしまったTEAM ACADEMIA 緊張で体が固まっていつもの動きができなかったと悔しそうに語っていました。対する野良連合はやはり大会慣れしているというか、風格を感じさせる戦いぶりでした!いよいよ決勝戦!なんとCAG VS 野良連合という激アツな対戦が実現!文字どおりお互い1歩も譲らない展開で延長戦までもつれこみましたが結果は…!?CAGが勝利を収め、BANPAKU杯レインボーシックスシージ(2on2)初代王者の座に輝きました!!地元大阪で勝てたことが嬉しい(gatorada選手)、めちゃくちゃ楽しかった(SuzuC選手)と笑顔でコメントしてくれました♪HADOBIGSTEP大階段でシージの試合をやっている頃、BIGSTEP B2F、スポパーではHADOの大会が開催されていました!HADOってなに?AR(拡張現実)の技術を使って、現実世界では不可能なめっちゃかっこいい技を繰り出せたりシールドを張って防御できたりする次世代スポーツです!これ以上の説明は文字より映像を見てもらったほうが分かりやすいと思いますのでぜひ!見て!このPVがかっこよすぎるのもあるけどもう漫画とかアニメの世界ですよね。 ちなみにこういう撃ち合いするゲームだけでなく、カートに乗って走行しながらコインを集めたり、仲間と協力してモンスターを討伐するゲームなんかもあるようですよ~。日本では7ヶ所ほど体験できる施設もあるみたいです!BANPAKU杯で行われたのは3人1チーム、計5チームが参加した総当たりリーグ戦!画面見てないと、一体何してんねんこれは?と思われそうですが熱いバトルを繰り広げてます。HADO優勝チームセレモニー優勝チームはMOZ SEED!HADO公認チームで活躍するプロのプレイヤーのお三方。 普段は別のチームで活動されていますが、今回は開催地が大阪ということで大阪の府民の鳥に指定されている百舌鳥(もず)とHADOの種(SEED)を撒きたいという想いからこのチーム名で参加してくれたそうですeFootball ウイニングイレブン 2020 in BANPAKU杯大階段でシージ、B2F スポパーではHADO、そして3FのKemari87 KISHISPO 心斎橋店ではウイイレのトーナメントも行われていました!BIGSTEP全体がeスポーツの熱気に包まれてる~実況・解説にはなんとプロで活躍するGENKIモリタ選手と、KYANOS所属のかつぴーや選手が来てくださいました。今日の #BANPAKU杯かつびーや(@ka2peeya)さんと 実況解説!ここ最近一緒にお仕事楽しい✨ エキシビジョンマッチ 0-1で負け!かつぴーやさんにまたリベンジしますᕙ( ˙꒳˙ )ᕗ#ウイイレ #ウイニングイレブン pic.twitter.com/J0g39NYBvU— GENKIモリタ/げんもり (@pes_progamer) February 23, 2020ウイニングイレブン2020大会終了! 初代王者のエムユーアールさん、おめでとうございます!そして参加者の皆様、GENKIモリタさん、かつぴーやさん、お疲れ様でした! ウイニングイレブンを盛り上げるべく関西の拠点として、今後も #キシスポ 心斎橋店は #BANPAKU杯 を応援していきます! https://t.co/1cBWmk4lZ2 pic.twitter.com/iRrbx9qNq2— Kemari87 KISHISPO (@KKishispo) February 23, 2020GENKIモリタ選手ご本人や、会場となったキシスポさんもツイッターなど、SNSで発信して盛り上げてくれていました!BANPAKU杯を終えて、、、選手の皆様、ご来場いただいた皆様、ライブ配信をご覧いただいた皆様、このBANPAKU杯にかかわってくれた皆様のおかげで2日間、大盛況のうちに幕を閉じた「BANPAKU杯2020」。事前に開催を知っていて会場へ駆けつけてくれた方たち以外にも、たまたまアメ村に来てBIGSTEPの前を通った人たちが、なんやなんや?と足を止めて見てくださってたのが印象的でした!何も知らない人が通りかかって見てくれるというのは完全に室内で行うイベントではなかなか無いことですよね。「えっ、ミナミでこんなんするの?」とか「アメ村でこんなんやってんねや~」ってちょっとでも思ってもらえてたら嬉しいな まずはBANPAKU杯、これが第1回目ということで、今後更にパワーアップした内容で開催したいと考えていますのでぜひお楽しみに!↓ちなみにこれ、アフタームービー。映画のOPみたいでクールでしょ。「BANPAKU杯2020」 アフタームービーが完成致しました! 2日間の総来場者数は1,500名!(通行人含まず) 沢山のご来場ありがとうございました!当日の様子はYoutubeにてアーカイブで ご覧いただけます。https://t.co/pemxly2sBH#eスポーツ pic.twitter.com/CmOuHpRfge— BANPAKU杯(official) (@BanpakuCup) March 8, 2020 ◎当日ライブ配信された動画をこちらからご覧いただけます!1日目・2日目(YouTubeへ移動します)◎BANPAKU杯2020 1日目前編の記事はこちら・1日目後編の記事はこちら
Posted on 2020年3月10日大阪・アメ村全土を巻き込んだeスポーツの祭典!【BANPAKU杯2020】イベントレポート1日目後編 さて!前回のブログではオープニング特別イベント、グラブルVS決勝戦、BBTAGエキシビションマッチについてお伝えしてまいりましたBANPAKU杯イベントレポート! 今回はFM Oh!の公開収録の様子やシャドウバース決勝戦&エキシビションマッチの模様をお伝えいたします!FM Oh!(FM大阪)特別ラジオ公開収録15時からはFM Oh!の公開収録がありました!前半はFM Oh!のDJみぃさんと、今大会でMCを務める倉持さん、そして我らがSPOTAKAのEX事業部のボス・大川のesportsトーク!倉持さんが女性のesports選手が活躍できる場がまだまだ少ないことを話題にすると、大川もそれに同意。 女性eportsアスリートのオーディション企画や、BANPAKU杯で女流戦をやってみたい!という“何それ!?絶対オモロいやん!!”というような今後の展望を語っていました!続いて後半はオープニングイベントでも登場してくれたELLYさんが再登場!ゲームトークはもちろん、今後のライブのことについてもお話してくださいました~ 世界的に絶大な人気を誇るバトロワゲーム「フォートナイト」の世界大会に出場しちゃうほどガチプレイヤーなELLYさんですが、メンバーとプレイしたりしないんですか?とDJみぃさんに話を振られると、メンバーはフォートナイトしない。岩ちゃん(三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEパフォーマー・岩田剛典さん)は一緒にやったけどすぐやめた。らしいです。笑フォートナイト、ちょっと難しいですもんね。建築で挫折した人も多いと聞きますし…その分やりこんで上達すると面白いんでしょうなぁ。シャドウバース決勝戦2月15日(土)、大阪ミナミのド真ん中、TONBORI BASE Cafe & Infoにて行われた予選にて決勝へ勝ち上がったSin選手とへろし選手の対決。決勝戦はBO3(2本先取で勝利)、大会2日前に追加されたアディショナルカードも使用可能というルール。実況・解説はRAGE 2018 Autumnではプレーオフ進出を果たし、遊戯王などのカード大会でも優秀な戦績を残している強豪プレイヤーちゃみ選手と、Shadowverse World Grand Prix 2018優勝者のふぇぐ選手。(お二人ともこの日が初の実況・解説!)なかなかルームに入れないというプチアクシデントがありましたが、その間ちゃみ選手、ふぇぐ選手のシャドバトークをたっぷりと聞くことができて勉強になりました!1本目はSin選手がウィッチで先攻、へろし選手が十八番のドラゴンのデッキで後攻で勝負!ウィッチの序盤の動きの弱さからか、どんどんリーダーの体力が削られていきます…思うような手札が揃わないのか思わず苦い表情を浮かべるSin選手が印象的でした。Sin選手も形勢逆転を狙いましたが叶わず、8ターン目でPPを全て残してターンを終了してしまいました。ドラゴン使いのへろし選手、まずは一勝!続いて2本目はへろし選手がネクロマンサーで先攻、Sin選手はエルフで後攻です。ここでも序盤はへろし選手の優勢に見えましたが、リノセウス(どんどん攻撃力を上げていくなど、自分の手札なら頼もしいけど相手に使われたらストレスの溜まるカード!)を上手く回転させてSin選手が勝利しました!お互い一歩も退かない熱いバトルの決着は!?へろし選手が見事BANPAKU杯 Match of Shadowverse初代王者の座を勝ち取りました~!3本目はSin選手がウィッチで先攻、へろし選手がネクロマンサーで後攻でしたが、ガンガン直接ダメージを与えるアグレッシブな戦い方(アグロネクロ)で魅せてくれたへろし選手。かなりレベルの高い頭脳戦でシャドバ初心者の私も勉強になることばかりでした!!シャドウバース エキシビションマッチいよいよBANPAKU杯初日も大詰め!シャドバ2018年世界王者のふぇぐ選手と先ほどのシャドウバース決勝戦にて勝ち残ったへろし選手のエキシビションマッチです! 世界王者と、勝ちたてほやほやのBANPAKU杯シャドバ初代王者の戦いが見られるってまぁまぁヤバいな!?!?実況・解説はこのお三方! 主にシャドバの攻略・プレイ動画を配信する人気YouTubeチャンネル「むじょっくすTV」のむじょるさん、くすきさんに加え、先ほどの決勝戦で実況・解説デビューを果たしたちゃみ選手!初戦、まさかの展開に1本目、見てるこちらもハラハラするかなりの接戦でしたが先取したのはなんとへろし選手! 2本勝負のため、ふぇぐ選手後がありませんッ!アディショナルカードがキーカードに2本目、ドラゴンデッキのへろし選手が展開するイノリ(相手のすべてのフォロワーとリーダーにダメージを与える能力を持つカード)に苦しめられる展開に。しかし、さすが世界王者は持ってる運も違うなぁ〜という引きの強さを見せたふぇぐ選手。 BANPAKU杯2日前に追加されたアディショナルカードのうちの一つ、アンリエットで上手く立ち回り見事勝利!2本勝負なので引き分けという結果に!へろし選手が1本目の勝負に使用したデッキは実況・解説のむじょるさんの完コピだったそうで、本人が見ている前でそのデッキで勝ててよかったと笑顔で語っていました。対するふぇぐさん、試合前にMCコウゼンさんにノせられて「けちょんけちょんにしてやる!」と言ったことに対し、「けちょんけちょんにされかけましたね」と苦笑いを浮かべていました。笑番外編~プレゼント抽選コーナー~試合の合間にはこんな豪華プレゼントの抽選企画もやってました!私もシレッと参加したかったんですがさすがにやめておきました。笑羨ましいなぁ~賞品GETした方、おめでとうございました!BANPAKU杯1日目エンディング小雨の降る中始まったBANPAKU杯でしたが、それも途中で止み、無事1日目を終えることができました!ご来場いただいた皆様、選手の皆様、ありがとうございました!しかしもちろんBANPAKU杯はこれで終わりじゃありません!2日目に続きます!! ◎当日ライブ配信された動画をこちらからご覧いただけます!(YouTubeへ移動します)◎BANPAKU杯2020 1日目前編の記事はこちら・2日目の記事はこちら
Posted on 2020年3月10日大阪・アメ村全土を巻き込んだeスポーツの祭典!【BANPAKU杯2020】イベントレポート1日目前編 2020年2月22日(土)・23日(日)に大阪アメ村・BIG STEPで開催された都市型eスポーツフェスティバル「BANPAKU杯2020」。SPOTAKAスタッフとして撮影・イベントレポートを書くべく、私WEB事業部のアオヤマが行ってまいりました!(…仕事じゃなくても個人的に絶対見に行ってたけど!) BANPAKU杯って?SPOTAKAもメンバーである「アメリカ村の会」主催の都市型eスポーツフェスティバルイベント。「大阪・ミナミをeスポーツのメッカに!」という理念のもと、ファッションや音楽というコンテンツを所持する大阪ミナミに、“「eスポーツ」という新たなコンテンツを街に定着させ、新たな賑わいを創出する”という想いが込められている。e-SPORTS | BANPAKU杯 2020という激アツイベントに、SPOTAKAは企画・運営で参加しておりました! 当日の試合の様子や結果はもちろん、豪華スペシャルゲストにお越しいただいたオープニングイベントの模様をお伝えしていきます!オープニング特別イベント総合MCは女子e-sportsチーム「G-STAR Gaming」プロデューサーであり尻職人として名高い倉持 由香さんと、会場を熱く盛り上げるMC/DJが持ち味のスポーツMC・MCコウゼンさん(SportsMC/DJ team REAL)のお二人。 そしてスペシャルゲストとして三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのELLYさんが登場しました!ちょうどお昼頃は雨が降ったこともあり少し寒い中でのオープニングイベントでしたが、ELLYさんの登場に歓声を上げ、熱視線を向けるファンの方々の熱気で寒さが吹っ飛びました!人気バトロワゲーム「フォートナイト」のガチプレイヤーとして世界大会に出場したこともあるELLYさん。 今は忙しくあまりプレイする時間が取れていないとのことですが、今大会の競技タイトルでもあるグラブルVSなどのプレイ動画はYoutubeでチェックしているそうです。中学生と友達になったり、たまたまファンと一緒にプレイできたりと、国籍や年齢・性別を問わず繋がれることが魅力の一つ、とゲームについての思いを熱く語ってくれました。また、大阪についての印象を聞かれると「関西弁がかわいい」と一言。 これには観覧していたファンの女性たちも思わず喜び色めきだっていました。ELLYさん分かってるなぁ~。笑30分間のオープニングイベントはあっという間! この後のグラブルVS決勝戦、BBTAGのエキシビションマッチを挟んでFM OH!特別公開収録にも登場予定のELLYさんはここで一旦お別れ。 舞台袖に下がって見えなくなるギリギリまで手を振ったり歓声に応えたりとまさに神対応でした。GRANBLUE FANTASY Versus決勝戦2月9日(日)、EDIONなんば本店 2Fにて行われた予選にて64人のトーナメントから勝ち上がった、まるす選手VS玉井さん選手の対決。予選にて、冷静沈着・圧倒的な強さを見せつけたまるす選手と、プロゲーマーになってから初の大会出場となるルーザーズの這い上がり・玉井さん選手。 10年以上さまざまなタイトルのゲームでしのぎを削ってきたという因縁のライバル対決、始まる前からワクワクが止まりません!!実況・解説は小路KOG選手とkubo選手が担当。 玉井さん選手操る全キャラ中トップの移動速度を誇るランスロットと、通常技のリーチが長く、起き攻め(ダウンした相手の起き上がり直後を攻めること)が得意なまるす選手操るフェリの対決。キャラのスピードを生かし距離を詰めていく玉井さん選手に、操作難度がやや高めのキャラを上手く操り、冷静に繰り出す技をチョイスしているように見えるまるす選手。 気を抜けばすぐに攻守が入れ替わる、まさに目が離せない試合でしたが、試合終盤、着実にチェインを繋いでいった玉井さん選手が優勝しました!まるす選手との対戦を意識して、ランクマッチでフェリ使いの強い方と対戦するなどの対策をしていたそうで、「やりこんできた結果が出せて満足」と話す玉井さん選手の表情は言葉どおり清々しい! 長らく格ゲーから離れている私も、今日の熱い対戦を見ていたらまた始めたくなってきました!BLAZBLUE CROSS TAG BATTLE エキシビションマッチ沖縄から世界を狙うマルチプレイヤー・キャメイ選手と、東海を代表する強豪格闘ゲーマーkubo選手によるBLAZBLUE CROSS TAG BATTLE(以下、BBTAG)のエキシビションマッチ!実況・解説は引き続き小路KOG選手と、SPOTAKA CUP BBTAG初代チャンピオンの24番選手が登場! 序盤から激しい一進一退の攻防を繰り広げていたが、火力で押し切ったキャメイ選手が勝利! 2 VS 2のタッグバトルというこのゲームの特性を存分に生かした両者のバトルで、めちゃくちゃ展開が速かったのが印象的でした。エキシビションのエキシビション!?まさかの対決が実現これでエキシビションマッチは終了かと思いきや!? kubo選手に勝利したキャメイ選手と、先ほどのkubo選手とキャメイ選手の対決では実況席にいた24番選手の対決が急遽実現!3本先取で勝敗が決まる勝負ですが2対2までもつれ込み、最後は24番選手が押し切って勝利を手にしました!途中から観戦しにきたお客さんの「なにこれ…なんの決勝!?ほんまにエキシビ!?」という驚きの声に、思わずうんうん分かる分かると思わずうなずいてしまいました。笑後編へつづく・・・!どの試合も盛りだくさんな内容で、薄々気付いてはいましたがとてもとても一つの記事にまとめることができませんでした!!後編ではELLYさん出演のFM OH!ラジオ公開収録の様子や、シャドウバースの決勝&エキシビションマッチの模様をお伝えします!ぜひ見てくださーい!! ◎当日ライブ配信された動画をこちらからご覧いただけます!(YouTubeへ移動します)◎BANPAKU杯2020 1日目後編の記事はこちら・2日目の記事はこちら
Posted on 2020年2月24日修理・メンテナンスブースを開設するSPOTAKAベースボールチームに同行しました!in第16回愛泉杯 こんにちは!WEB事業部の青山です。 2月15日(土)、女子ソフトボール強豪校として知られる香ヶ丘リベルテ高等学校様主催の中学生女子のソフトボール大会【愛泉杯】が、堺市立 みなと堺グリーンひろばにて開催されました! 以前お知らせしておりましたように、SPOTAKAベースボールセクションからはベースボール用具の修理・メンテナンスを無償で行うブースを開設。スポタカが誇るグラブ職人・門脇と、SPOTAKAベースボールセクションの名物スタッフ・竹内の2人にWEB事業部からスタッフ3名が同行し、普段SPOTAKAベースボールセクションがどのような店外活動を行っているか密着してまいりました! 設営完了! 使い込んでいるのが一目でわかる職人道具たち。ちなみにボックスの隅にある牛乳石鹸の赤箱。普通に手を洗うために持ち歩いているのかと思いきや、これもグラブ用!石鹸を箱から取り出し、グラブの中に入れておくと消臭効果があるそうです。 エプロンを装着し、職人・門脇に変身! 設営が完了し、門脇がエプロンをつけたところで早速選手たちが自分のグラブを持ってブースを訪れます。選手ひとりひとり、仕上げの要望を伝えたり、普段グラブを使っていて気になる点などを相談しています。普段からこういった活動をしていたり、以前から門脇自身もソフトボールチームのコーチをしていることもあって顔見知りの選手たちも多く、門脇を信頼してやりとりしている様子が見て感じ取れました。作業開始!丁寧に紐を解き、新しい紐と交換します。 門脇がグラブ紐の交換や補修を行ったグラブを、竹内が磨いて仕上げていくという連携プレー。 お2人の丁寧な仕事で、次々にグラブが蘇っていくようです。 売って終わりではない、門脇の思いここでふと疑問に思ったのは、こうやって丁寧にメンテナンスや補修をすることで新しいグラブが売れなくなってしまうかもしれないといった懸念はないのだろうか?ということ。そこで、門脇に尋ねてみると、「販売店に勤める立場としては、もちろんグラブがどんどん売れたら嬉しいけど、お気に入りのグラブをちゃんとメンテして、大切に使い続けていってもらえたらもっと嬉しい。」「グラブは一生物。グラブを作った職人さん達の思いも、今後いろんな活動を通して伝えていけたらと思う。」と、さすがグラブの製造に携わっていた職人さんだなぁといった答えが返ってきました。 まとめ普段WEB事業部で働く私にとって、室内でただパソコンに向かって仕事をしているだけではわからない、感じることができないような貴重な経験をさせていただきました!今回はSPOTAKAが出した修理・メンテナンスのブースついて書きましたが、とても中学生とは思えない球を投げる選手や、かっこいいホームランをかます選手など、想像以上の迫力ある試合に、思わず取材を忘れて見入ってしまうことも。主役はもちろん選手たちですが、それを支える大会の運営者の方々や、保護者の方々のご活躍や苦労も垣間見え、その場にいないとわからないことがたくさんありました。今後もこうした現場の様子やSPOTAKAの活動についてお伝えしていきますので、応援よろしくお願いいたします!
Posted on 2020年2月17日【STAFF紹介】SPOTAKAベースボールが誇るグラブ職人!-KYUTO KADOWAKI- 2020年東京オリンピックの種目でもあることから勢いが増しているベースボール&ソフトボール!その勢いに乗っかって、本日は野球愛に溢れるSPOTAKAベースボールセクションからスタッフをご紹介。私WEB事業部の青山が、SPOTAKA唯一のグラブ職人であり期待の大型新人・門脇球人(かどわき きゅうと)さんにインタビューしてまいりました!グラブ職人「門脇球人」の紹介青山:本日はよろしくお願いします!門脇:記事にできるような面白いことを言えるかわかりませんが、よろしくお願いします。青山:まずはSPOTAKAでの所属と、簡単な経歴などを教えてください。門脇:SPOTAKAベースボールセクション ベースボール・ソフトボール コミュニケーションディレクター 門脇 球人です。20年間 某野球メーカーに勤め、プロ選手からアマチュア選手まで幅広くグラブ、ミットの製造に携わってきました。前職の経験を生かして、ここSPOTAKAでは皆様により良いグラブ、ミットのご提案、リペアをいたします。グローブでお困りの方はぜひ門脇までお尋ねください!グラブ職人になったきっかけ青山:野球との関わり方って、いろいろとあると思うんですが、その中でもグラブ職人になろうと思ったきっかけは何なんですか?門脇:野球を始めたころからグローブをいじったりすることは好きでした。練習後にメンテするのが楽しかったり。青山:そこからグラブ職人という職業を知ったり興味を持ったきっかけになる出来事や、人物はいましたか?門脇:職業としてのグラブ職人に興味を持ったのは、テレビでとあるミズノのグラブ職人さんを見てからですかね。もう引退された方なんですけど。なぜSPOTAKAで働くことを決めたのか青山:野球やソフトボールのアイテムを取り扱うお店はさまざまあると思うのですが、その中でSPOTAKAで働くことを選ばれたのにはどんな理由があるんですか?門脇:元々、島根から大阪に出てきてすぐのころからSPOTAKAに通っていたので、20数年間お客さんとしてSPOTAKAに来ていました。そこから竹内さんと仲良くなり、前職を辞めるときにはまず竹内さんに辞めることを話していました。で、スポタカで求人ないかな?と聞いてみたんです。青山:そこで竹内さんが口利きをして…?門脇:いや、自分でスポタカのコーポレートサイトの採用フォームから応募しました(笑)青山:めちゃめちゃ普通に入社されてきたんですね。門脇:そうなんです。通いなれた馴染みのお店という安心感と、SPOTAKAは常に新しいことに挑戦しているというイメージもあったので、そこもSPOTAKAを選んだ理由かもしれません。グラブ職人だけじゃない門脇の仕事青山:では、普段のお仕事について教えてください。門脇:普段は平日11時から16時までSPOTAKAの店頭でグラブの修理・型付けなどをしています。それ以外の時間は大阪府内のクラブチームさんを訪問させていただい たり、ソフトボールチームのコーチをしています。青山:コーチもしてらっしゃるんですね。門脇:はい。SPOTAKAに来る前からやっているのですが、小学校ソフトボールチーム、中学生女子ソフトボールクラブチームの2チームを受け持っています。青山:そうなんですね。大阪府内のクラブチームさんを訪問されるときはどんなことをしてるんですか?門脇:チームに所属する小・中学生の子供さんたちに、グラブの日ごろの手入れ方法などの技術指導をしたり、実際に僕がその場で簡単な修理やメンテナンスを行ったりしています。青山:具体的にはどういったことをしているんですか?門脇:汚れを落とし、用途に沿ったオイルなどの用具で見栄えをきれいにしたり、グラブの紐を解いて締めなおしたり、紐を交換したり、専用の道具を使って形を整えたり…細かい作業も入れると多岐に渡ります。 【愛泉杯】注目の中学生女子ソフトボール大会にスポタカ初参加します!|SPOTAKA BASEBALL2月15日(土)に開催された中学生女子ソフトボール大会の愛泉杯。SPOTAKAベースボールセクションからベースボール用具の修理ブースを出し、選手の用具サポートを無償にて行いました。ちなみに門脇さんがコーチを務める大阪プリムローズSBC様も参加していました!当日の様子などもまたこちらのブログ等公式SNSにアップ予定ですので、お楽しみに!!目標や夢について青山:最後に、目標や夢があれば教えてください。門脇:自分がコーチをしていることもあり、ソフトボールの認知拡大は一つの大きな目標ですね。2020年はオリンピックの種目として野球・ソフトボールがあるので世間も盛り上がると思いますが、翌年の2021年、ここをどう乗り越えていくかが野球・ソフトボール界の課題でもあると考えています。青山:なるほど。それは野球やソフトボールに限らず言えることですよね。門脇:そうですね。ラグビー界もまさにこれからそういう状況ではないですかね。青山:ソフトボールの認知拡大は大きな目標ですが、個人的な目標なんかはありますか?門脇:個人的な夢はお金持ちになることです(笑) やっぱり、好きなことをしてお金持ちになりたいですね。そのためにもSPOTAKAが今よりもっと大きくなっていくことは必要不可欠。そこに自分が力添えできるよう頑張っていきます。青山:私たちWEB事業部も一丸となって頑張っていきますので、今後もよろしくお願いいたします!本日は突撃インタビューにお答えいただきありがとうございました!門脇:ありきたりな回答ばかりになってしまった気がしますが大丈夫ですかね。こちらこそ、ありがとうございました。最後に今回の取材でお話した内容はもちろん、グラブを扱うその手からはグラブに対する確かな熱量や愛情が感じられました。SPOTAKAスタッフの一員としても、これからの門脇さんの活動や活躍に期待です!!SPOTAKA公式・門脇球人Instagram オススメ商品やお客様からご依頼を受けて仕上げたグラブの紹介、イベントの様子、門脇さん自身がコーチを務めるソフトボールクラブチームの大会や練習の合間の様子などを更新してます!ぜひチェックしてみてください!
Posted on 2020年1月28日【EVO2020】「ストⅡ’ターボ」「ウル2」にて2冠達成!試合後の中野サガット氏を突撃インタビュー!! その界隈ではレジェンドとも称される有名プレイヤーであり、 e-sportsチーム「京都スサノオ」の運営やeスポーツの新規事業創出、プロデュース事業を行う 株式会社スサノオの代表取締役でもある中野貴博、通称『中野サガット』。 2020年1月24日(金)~26日(日)の3日間にわたり幕張メッセで開催された【EVO2020】の2日目、 2冠達成後の興奮冷めやらぬ現場へ突撃。 今回の2冠達成の率直な感想や、勝利への決め手、 そしてプレイヤーとして、eスポーツ会社の代表としての今後のビジョンなどをうかがった。 ■優勝の要因は運の良さと自分の本来の力を出し切れたこと―――まずは優勝おめでとうございます!今大会なんと2タイトルで優勝を収められましたが、率直な今のお気持ちを教えてください! ありがとうございます! まず初日に行われたストリートファイターⅡ’ターボに関しては、 27年前、14歳の時に優勝したタイトルとほぼ同じ(厳密にいうと、移植前と移植後で少し違うが)ということで、 これは優勝しておきたいなという気持ちが強かったので、優勝できてかなり嬉しかったです。今日のウルトラストリートファイター2は最近全くプレイしていなかったことと、 参加するメンバーが強敵揃いだということを事前に知っていたので、まさか優勝できるとは思っていませんでした。 ―――勝利への決め手、要因はなんだったと考えますか? 今日のトーナメントでは、多分ここまではいけないだろうと思っていたところを越えた時に、ここまで来たんだったらもう優勝するしかないなと思いましたね。 そこで気持ちの切り替えもできたので、そこからは調子良かったですね、プレイ内容も充実していて。 あとは、当たったら負けそうと思っていた方にも勝てたので運の良さもあったのかなと思っています。 ▲優勝が決まった瞬間、声援を送ってくれていたチームメンバーやファンに向けてガッツポーズ ―――格闘技というとゲームでもリアルでも、やっぱり反射神経の良さなどが大事になってきますか? また、昔と比べてそういう部分で衰えを感じることはありますか? 反応速度、反射神経とか動体視力っていうのは格闘ゲームでは一番重要な部分で、 実際の格闘技なんかにも共通するところはあると思いますし、この能力が高い人は一つ何かのタイトルが強ければ、 他のゲームでも他の人より成長速度が速い傾向にあると思います。歳をとってくるとどうしても身体機能は落ちてくるので、もし今の若い世代の人たちと 同じスタートラインで同じ量を練習したとしたら負けてしまうかもしれないですね(苦笑) 今回のトーナメントに関しては、自分と年齢層の近い人たちが多くて 昔からやってる人たちが集まった大会だったので、反射神経などの能力の衰えの面ではみんな大差なかったと思います。その中で自分の本来の力を出し切れたことが今回の結果に繋がったかな、と。出そうとした技が出なかった!とか失敗はほぼ無く、かなり理想に近い感じで反応できてましたね。ノってました、結構(笑) ■今回の勝利にも繋がった過去の経験や積み重ねについて ―――すごく今さらなんですが“中野サガット”っていうプレイヤーネームの由来は? 今は「春麗」というキャラクターを使ってるんですけど、 27年前に優勝した時は「サガット」というキャラで優勝したんで、それが由来ではあるんですけど…自分でつけたわけではなくてつけられたんです。当時のドキュメンタリービデオみたいなのがレンタルビデオ屋さんに置いてあって、 その番組内でナレーターの方が「中野サガット」って呼んでたんで、それから中野サガットって名乗るようになりました。 ―――なるほど。では更に遡って、そもそもゲームは何歳のころから始められたのですか?きっかけなどあれば教えてください。 僕が子供のころはちょうどファミコンの世代だったんですけど、うちは親が厳しくて買ってくれなかったんです。 だから友達の家に行ってゲームばっかりしてたんですけど、小学校5年生のころについに買ってもらえることになって、 それまで買ってもらえなかった反動でのめり込むようにプレイするようになりましたね。だから規制というか、制限するのはほどほどにした方がいいよってよく思いますね(苦笑) ▲試合の様子はゲーム情報サイトのYouTubeチャンネルで生配信された ―――得意分野はやっぱり格闘ゲームですよね?他のジャンルのゲームはプレイしますか? eスポーツ競技っていうので絞ると自分に関しては格闘ゲーム一筋できたんですけど、ゲーム自体はいろんなジャンルのゲームをやります。それこそドラクエみたいなRPGで、最短クリアを目指したり発売日から2日でクリアするとか昔はよくやってました。 ―――今現在ゲームに1日どのくらいの時間を費やしてますか? 今は全然やってないです(笑) ―――えっ…それで今大会2冠ですか…? 去年ラスベガスで行われたEVO2019のSUPER STREET FIGHTER II X(通称スパ2X)と、今大会の2タイトルとで共通して言えることなんですけど、 そのゲームが発売された当時は寝食以外の全てをゲームに費やしてたので、それが染み付いていて、今でもちょっとプレイしただけでその感覚が蘇ってくるっていうところですかね。やってきたことは無駄にはならないなっていうのは今回改めて感じました。 ■目標は大きく、関西のeスポーツ界にいい影響を与えていきたい ―――社長でもありプレイヤーでもある中野さんですが、社長が直々にこういった大会に出ることで得られるものやメリットはなんでしょうか。 自分の優勝を通じて、自社チーム「京都スサノオ」の若い世代のプレイヤーにとっていい刺激になれば嬉しいなと思います。 社内や自チームだけではなくて、世間の同年代の人たちから直接こういう場で声を掛けてもらえるのも嬉しいですね。今日も何人か「応援してます」って直接声を掛けてくれて。 元々昔から知ってくれてはいるんですけど、僕が今eスポーツ事業をやっているのをSNSやHP見て知ってくれた人が 「これからも頑張ってくださいね」って会って直接言ってくれて、自分の存在意義を感じたりしましたね。 めっちゃ嬉しかったです。 ―――今後なにか大会に参加する予定や挑戦したいタイトルはありますか? やっぱり自分が得意とするのは格闘ゲームっていうジャンルなので、 格闘ゲームの他のタイトル、例えばストリートファイターのVとか、そこで上を目指すために練習する時間があればちょっと挑戦してみたいですね。特に今年はインテルのオリンピックのストリートファイターVとロケットリーグっていう賞金制の大きな大会もあるので、今からそこを目指すのは難しいかもしれないですけど、 今後も自治体や国を巻き込んだ大きなイベントって増えてくると思うんですよね。そこに僕らくらいの世代が表に出て、そこそこ活躍できたら同年代の人たちにも希望を持ってもらえるというか、頑張ってるなって思ってもらえるかなと。 FPSとかって競技年齢が若いですよね。僕個人的には10代がピークかなって思っていて、一般的にも24、5歳になると低下していくというようなことを言われてますけど、これってジャンルによって違うと思うんです。格闘ゲームって30代、40代でも強い人はめちゃめちゃ強いんですよ。プロゲーマーでも活躍してる40代の方がいるんで、その人たちにも続けてほしいですし、今20代後半とか30代でゲームで頑張りたいって思ってる人とかに、格ゲーは年齢関係なくできるジャンルやで!っていうことを自分の活躍を通じて思ってもらえたら嬉しいですね。 ―――中野さんの今後の挑戦に期待ですね。当面のスト2の大会は全部かっさらうつもりで行きますか?(笑) (笑) スト2はこういった大きな大会が今後も続いていくと思いますし、来年のラスベガスのEVOもサイドトーナメントであるでしょうから、それも出たいですね。どうせだったらEVOはEVOだけで連覇とかEVO JapanはEVO Japanで連覇とかできたらいいなと思います。 ▲チームカラーのオレンジを基調として、「京都スサノオ」の名のとおり京都をテーマに和を重視したデザインが特徴のユニフォーム ―――プレイヤー、社長としての今後のビジョンは? これから大会に出て上位を目指すってなると練習時間も必要になってくるので、メインタイトルとかその辺は自チームの選手たちに全面的に活躍してほしい。 僕自身は今日のようなサイドトーナメントでも優勝は優勝なので、こういったところで社長が優勝しているということを、会社としての武器にして仕事に繋げていけたらいいなと思います。何よりもプレイヤーファーストで、彼らのために僕がやってる事が役に立てれば幸いですね。 ―――スサノオさんといえば本拠地を関西に置いているわけですが、そういった意味で会社としての目標などはありますか? EVOはもともとアメリカでやっていたものが日本に来て3年目になるんですけど、今のところ関東と九州でしか開催されていないので、これを大阪、関西に持っていきたいです。EVOだけじゃなくて、格闘ゲーム以外のeスポーツの大きな大会もやっぱり関東に集中しているので、そういうのを関西で開催するためにも、それを実現できる施設をもっと増やさないといけないと思うし増やしたいですね。関西から活躍する有名なプレイヤーを輩出するための力になりたいというか。 会社としてもチームとしても関西のeスポーツ界にいい影響を与えられたらと思います。 まとめ実際にプレイしている時やゲームのことについて語る時は少年のような表情を見せるが、しっかりeスポーツ界の将来を見据えた社長としての顔も併せ持つ中野さん。 EVOの会場の空気にあてられたことももちろんあるが、中野さんと話していると「自分もまた本格的にゲームをやってみようかな?」 と思えてきた。大きな大会に出て賞金が欲しい、有名になりたい!という欲でもなく、関西のeスポーツ界を盛り上げていきたい!という大それた夢や目標を抱いたわけでもないが純粋にゲームを楽しみ、将来への希望に溢れる中野さんと話していたら自然とそう思えてきたのだ。 プレイヤー・中野サガットとしての活躍はもちろん、その名の通り関西のeスポーツ界の「スサノオ」=「神」になりえる組織(チーム)を率いる中野さんから目が離せない。 ■中野サガット(格ゲープレイヤーWiki)■株式会社スサノオ■京都スサノオ
Posted on 2019年8月19日2020年12月22日第1回スポタカ・カップ の様子が繊研新聞に掲載されました 7月6日にアメリカ村で開催したeスポーツ大会「第1回スポタカ・カップ」の様子が繊研新聞に掲載されました。https://senken.co.jp/posts/spotaka-190819
Posted on 2019年7月19日2020年12月22日集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイトで紹介されました 5月31日に「大阪eスポーツ研究会」を発足し、大阪商工会議所で「eスポーツリテラシーセミナー」と称した記念イベントが集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイトで紹介されました。
Posted on 2019年6月4日2019年6月12日「大阪eスポーツ研究会」参加申込開始 2019年6月12日「大阪eスポーツ研究会」参加申込フォーム ※先着100名さま限定※令和元年5月31日に発足した「大阪eスポーツ研究会」の次回研究会が決定いたしました! 参加希望の方は、当申込フォームよりお申し込みください。 なお、ご参加いただける方は先着100名さまのみとなりますので、予めご了承ください。 ◆日時:令和元年6月12日(水)15時開始〜17時終了予定(開場14時30分) ◆場所:大阪商工会議所401号会議室 ◆内容:・eスポーツセミナー ・大阪eスポーツ研究会とは何か、どういう活動を行うのかを説明 ・eスポーツ体験会2019年6月12日「大阪eスポーツ研究会」参加申込フォーム
Posted on 2019年6月1日2020年12月22日SPOTAKA CUPで使用する「ゲームタイトル」について 大阪eスポーツ研究会、SPOTAKA EXが企画する「SPOTAKA CUP」のゲームタイトルは、皆様の声を元に決めていきます! ※回答期間「2019年6月1日〜6月10日」以下フォームからSPOTAKA CUPでは、この「ゲームタイトル」の大会を開いて欲しいというものをお答えください!SPOTAKA CUPで使用する「ゲームタイトル」について回答する