Posted on 2018年8月30日2022年2月28日DAL THE HANDSOME 第一弾インタビュー スポタカでも講師をしてくれている、DAL THE HANDSOME氏を解剖!!大阪スケーターといえば誰もが知っているこのお方、DAL THE HANDSOME氏!!!三角公園でよくみかけるやん!!!(笑)という方も多いのではないでしょうか。独自のスタイルを持つDALさんは、世界にも名を広めるキャラがあるスケーター。私もトリックができず悩んでいる時、できることを与えてくれ、スケートの楽しさを忘れずにできており、日々感謝です。先生としてもよく知られているDALさんですが、一体どんな人なの?おじいちゃんスケーター?笑といった疑問がある中、本日はインタビュー形式でお答えしていきたいと思います!ABOUT DALまずは簡単な自己紹介をお願いします本名:おおたたけし生まれも育ちも大阪(藤井寺)スケボーで言うとお笑い担当です。DALさんの名前の由来は?チョッパーたちと梅田のゲーセンで遊んでた時にできたあだ名で、ストリートファイターのダルシムというキャラクターを使って負けていたことから。実年齢を教えて下さい46歳。スケートを始めた時期ときっかけは?小学校5・6年のころ、友達の兄ちゃんがサーフィンをしていた影響で。OSAKA DAGGERS(チョッパーさんたち)との出逢いについて教えて下さい18歳の頃、同い年の子がスケボーをしようって言い出して始めたときに、中ノ島公園やったかな?で出会う。DAL Tやグッズができた時のいきさつを教えて下さいハマジに声をかけられて。何かおもしろいことがやりたかったから。ダルTはGBHのハードコアのパロディやね。なぜ三角公園でよく滑っているのですか?30年くらい前から夜遊びに行くときの集合場所やってん。特にこだわりはない。スケート以外の趣味はなんですか?ライブに行くこと、オルディックフォギー!最近デートはしましたか?してません!したいな~何をするのがいちばんたのしいですか?人としゃべる、人をおもしろくすること!ABOUT スクールSPOTAKAでスクールをするきっかけになったのはなんですか?3-4年前の5月5日、子どもの日にこどもたちにスケートを教えることになったのが、今も続くようになりました。スクールはどういう場になってほしいですか?スケボーのたのしさが伝わる場所になってほしい。スクールでは主にDALクラスは何をやっていますか?スケボーの基本動作、バランスのとりかた、プッシュ、スタンスのとりかた、ターンなどあとはそれにともなった遊びやスケボーの扱い方スクールで教えるのにいつも大切にしていることは?「たのしさ」や「やってみたい」という気持ちを常に持ってもらえるよう、できることを与えて教えています。スケートには恐怖心というものがつきものですがどういう風に克服させていますか?手を持ってサポートをしたり、徐々に克服できるようにしている。大人とこどもの指導法はやはりちがうのですか?子どもは人生経験が少ないので恐怖心はわりと少なく、子どもは重心が低いのでボードも安定しやすいので何事も挑戦しやすい。だが理解するのが難しいので親御さんにも一緒に説明するようにしています。逆に大人は人生の経験値高いので、先入観により、恐怖心が強く、自分の感覚がはいりやすい。そのためオーバーアクションで教えることをしています。子どもは好きですか?子どもは好き、嫌いじゃない。大人も好き。スクールに来た人にどういう風になってほしいですか?うまい下手ではなく、成長していれば嬉しいし、今後スケートボードに携わってくれているとより嬉しい。スクールでのやりがいは?初めて出来たときの喜びを分かち合えるところ。生徒、これからスケートを始める方へコメントお願いします少しでもスケートボードのたのしさを知ってほしいし、おもしろいことを考えやっています!ABOUTスケートスケートの好きなところ可能性が広がるところ。好きなトリックは何ですか?パワースライドとガタチャン(段差を下りるトリック)スケートがなかったら何をしていた?サーフィンずっとやってたから、サーフィンかないや、土方や!言い方嫌やな、建設業で。影響を受けたスケーターを教えて下さいチョッパーやな~、一緒に滑るスケーターから常に影響を受け続けているな。スケートのスタイルはどうやって確立しましたか?まだ開発中です。スケートに費やす時間はどのくらいですか?よっぽどのことがない限り毎日1-2時間は滑ってます。いつまでスケートしますか?いつまでとかは考えたことないなあ~滑れなくなるまで。スケートがオリンピックの競技になったことについてどう思いますか?俺がオリンピック選手を目指せるわけではないけど、競技として興味深い。オリンピックにDALさんはでますか?でれません。。オリンピックチャンネルでOSAKA DAGGERSが取り上げられたことについてとても光栄に思います。スケーターの皆さん、ファンの皆さんへコメントお願いしますこれからもスケートボードシーンが熱く、広がっていくことを、、、俺ひとりじゃ無理やな。「みんなで盛り上げていきましょう!」以上DAL THE HANDSOMEインタビューでした。これであなたもDALさんのト・リ・コ!