よく「また波当ててたね〜」と言われる事があります。「仕事してる?」とも言われます・・・(笑)サーフィンは誰かと休みを合わせて行っているようでは良い波を効率よく拾う事はとても難しく思います。1〜3名ぐらいでしか僕は行きません。予め休みを調整してもその日に波が上がる確約が取れないからです。1人だと数日前に波の数値予報を手にする事が出来ますので休みを調整出来ます。
下の表を見た事ありますか? 僕は月額利用料を支払って波伝説を利用しています。それぞれ贔屓の波予想サイトを登録しているかと思いますが、勿論無料の波予想サイトでも上記のような数値予想は確認頂く事が出来ます。
さて、いよいよ本題です。僕が数日前から波予想をする際にチェックするのは、この数値予報と沿岸波浪実況図ぐらいです。沿岸波浪実況図を解りやすくしたのが数値予想だと思って頂ければ良いと思います。
ここで見方をお伝えしても難しいので、ここでは「うねり周期」と「波高」の関係を説明します。うねりの周期は波長を指します。波と波の感覚だと思って下さい。この数字が大きければ大きい程うねりが大きいと思って頂ければいいかと思います。ちなみに台風で沖合い8mの波高の時、周期はだいたい12〜14秒と言われています。 必然的に波高が1m程あっても周期が短いと風波でコンディションが良くないと想像出来ます。この基準はそれぞれ持っているかと思いますが、僕が「よし明日はサーフィン行こう!」ってなるには波高1m以上周期7秒以上を一つの判断基準としています。(これあんまり言いたくない・・・(笑))
天気図も簡単に見れるようにしておきましょう!縦に等圧線が多いと北風が吹きやすいとか、感覚が狭いと風が強いとか、天気図から解る事は数多くあります!
もちろんこの波高と周期だけですべては判断出来ません。予想には風向き、地形などなど・・・あらゆる条件を想定してベストコンディションを読まないと貴重な休みの貴重な時間を無駄に過ごす事になります。ただし、あらゆる条件を予想して波が無いと例え判断したとしても現場に行ってパドリングだけでも!って姿勢は大切だと思います。 是非、波高と周期を参考に良い波を見つける所から楽しんでみてはいかがでしょうか?
実は天気図って面白い!
関連ブログ
ニュース
2022-11-21
ブログ
2022-10-24
2022-10-15
最新のブログ
2023-03-24
2022-11-07
このブログを書いた人