多種多様な種類があるウェットスーツですが、きっと真夏しかサーフィンをやらないサーファーにとっては、必要のない代物と思いがちでしょう。しかし、私達はウェットスーツを第2の皮膚と考えて着用しています。海には様々な生き物がいます。その中には人に危害を加えるクラゲやゾエア等がいます。そんな生物から肌を守るのにもウェットスーツは役立ちます。また、リーフや珊瑚礁等からも肌を守れるので、よほど熱くない限り着用される事をお勧め致します。
関西近郊の日本海等で着用される際11月下旬〜4月上旬まで活躍してくれるセミドライスーツは、一般的に5/3mm厚の裏起毛付きラバー素材で作られている真冬用スーツになります。真冬もサーフィンをする方は絶対に必要なスーツになります。価格は3万円代〜10万円以上と幅広く素材や着脱システムによって大幅に価格が違います。
春と秋に大活躍するフルスーツは3/2mm厚のジャージ素材のスーツです。関西圏では最も出番が多いスーツと呼ばれています。先ず始めに買うスーツはこのタイプをお勧めしています。こちらもゴムの素材が柔らかい物であればある程か価格が高くなります。セミドライ同様着脱システム、生地の種類で価格が変わってきます。
半袖、長ズボンのウェットスーツ。生地厚は2/2mmや3/2mmなどがあります。個人的に一番使用頻度があるスーツかもしれません。梅雨時期の水が冷たいけど外温は初夏って日に大活躍です!
海パンで海に入れる日に着るスーツです。日焼け予防にも役立つのでけっこう僕は使います。海パンみたいにずれないので波の大きい日は、けっこう出番があります。
最近僕は、前開きタイプのジャケットがお気に入りです。波待ちで暑いときは前を開けて涼む事が出来て便利です。また、ショート丈のサーフトランクスとも相性が良いのでこの夏イチオシです。
ウェットスーツはゴム製品ですので保管する際は折り畳む事が出来ません。肩幅の広いハンガーで吊るして保管下さい。また、定期的にシャンプーで綺麗にする事で長持ち致します。大きなバケツに水を入れてじゃぶじゃぶと洗うと綺麗になります。バケツは海でも大活躍しますので是非お買い上げ下さいませ。
ウェットスーツはオーダーも出来ます。熟練スタッフがしっかり正確に採寸致しますのでごりようください。5月21日までオーダーチャージが無料ですのでお急ぎくださいませ!!!
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