おはようございます。西日本猛烈に雪降ってます・・・。自宅がある大阪から2時間圏内で行けるゲレンデが1mを越えるなんて5年振りぐらいではないでしょうか?近畿圏は「雪質がね〜」なんてよく耳にしますが、今年はそんな状態ではないようです。ここ数年は、兵庫県と滋賀県のフィールド中心に動き回っていますが胸を越えるパウダーは久しぶりです。 こんな豪雪イヤーなので、ニンジャスーツにとうとう手を出してしまいましたよ!これ最高の保温力と肌触りです。つなぎのインナーなんてって思っていたけど一度着たらその保温力と伸縮性の虜です!もうこれ無しでスノーボード考えれない!僕がGETしたのはフードが無いタイプです。八分丈の裾なのでスノーボードソックスとの干渉もなく雪が入っても全然冷たく無いし速乾性もあるのでべたっとしにくいです。169cm64kgの僕でSサイズでばっちりでしたよ〜。 そう!皆が気になる「トイレにいきたくなったらどうするの?」って疑問もこのニンジャスーツが持っているパテント(特許)腰回りにぐるっとファスナーが付いていて全部脱がなくてもトイレに駆け込む事が出来るんですよ〜!こういうプロダクトってやっぱり開発者が現場主義なんだろうね〜。痒い所に手が届くようにちゃんと機能性とデザイン性をあわせもっているブランドって最高ですね!
「いやいやほっといてよ!」って部分のビンディングの角度!何が正解で間違いか?答えは一つじゃないですよね。その角度が滑る方にとって一番良いのであればそれが正解と思います。しかし巷では「標準?」と呼ばれる初心者の間で存在する謎の角度があります。なんだ?標準って!っとふと疑問に感じました。そこで、最近自分のビンディング角度を最近変えたのでその感想からお話ししたいと思います。
僕はこれまで長い間、前足18度後ろ足マイナス9度ってセッティングでこれまでスノーボードを楽しんできました。しかしながら、スノーボードを始めたときからこのセッティングに直ぐ出逢えたわけじゃありません。
このセッティングに落ち着くまで実に10年はかかったかもしれません。前足21度、後ろ足マイナス12度とかも長かったように感じます。ダックスタンス(がに股)で立つ事が長い僕のスノーボード人生ですが、一度だけ前足18度後ろ足マイナス18度ってのをやった時に膝を痛めた事があります、なので持論として前足の角度+後ろ足の角度=30度(後ろ足のマイナスってのは忘れて足し算してください)を越えないようにセッティングを気にして行って来ました。なので前足を18度に設定したときは後ろ足はマイナス12度以上にならないように取り付けています。
ここで大切なのは、この方程式は自分の経験を元にお話をしている事です。いわゆる標準?ってふわっとした物ではありません。自分の膝が痛くなった経験談でお話させて頂いていますので、正しいかどうかは解りませんが、セッティングのキッカケとして覚えて頂いても良いのではないのかなぁ?と思います。
そんなこんなで実は、約数十年振りに角度を変えたわけですが・・・そのセッティングが前足21度後ろ足9度とダックスタンス(がに股)じゃないんです。下の写真は少し大袈裟ですが、いわゆる進行方向に両足向くセッティングです。よくレンタルとか借りるとこんな感じについている事が多いのでは無いでしょうか?これだとスイッチ(反対を向いて滑る)で滑るのが難しいように感じますが、ショーンホワイトは前21度後ろ6度なのにスイッチでグルグル回っています。(笑)
僕は今回メインスタンスで滑る事に重点を置いてビンディングの設定を変えました。そして、正面にしっかり体を向けて前足の膝を横へ降りやすいように両足とも進行方向へ降りました。これによって変わった事は何よりもターンが楽になりました!特にバックサイドターンは最高に安定しました。スイッチを要するパークライディングには不向きですが、前後とも前に角度を入れるとかなり滑りが安定します。
店頭に立っていると今年はターンを頑張りたいと言われる方が多い事に驚きます。もし、今週末行かれる方でターンや滑りに少しこだわって挑戦したい方は角度を少しいじってみるのもいいと思いますよ!くれぐれも標準!って言葉に惑わされずに自分で角度変更出来るスキルを身につけてください。そしてセッティングを楽しむのもスノーボーディングだと思います。解らない事がありましたら何でもお伺いしますので是非!スポタカにお越し下さいませ。
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