世の中には多くのsnowboardが存在します。 色々なテクノロジー、形状等 多種多様で様々なシーンに対応するため 開発が繰り返され市場に出回ります。
ネットで検索すれば価格や長さ等 今の時代すぐに手に入れる事が出来る一方 そのボードを手にした理由をお伺いすると 「安かったから」「友達が良いって言ったから」等 まぁまぁ耳にします。 スノーボードのギア選びって正解が無いので 何とも言えませんが・・・
それでは スタッフとして店頭に立っているスノーボーダーとして 僕が乗るこのボードを選んだ理由ってのを少々記事にしたいと思います。
このボードはDINOSAURS WILL DIEと言うブランドです。
2004年に誕生したこのブランドは、とある2人のスノーボーダーから 始まりました。
当時はまだ、大好きだった歴史あるブランドのスノーボードに乗る2人だったが 2004年とある企業にそのブランドは買収される事となる。 そう!それはおそらくFORUMだろう・・・その買収をキッカケに ブランドを立ち上げることになる。
アメリカで生産されたDWDはやがてオーストリアのエラン工場にて製造される。 世界的にも高い技術の同工場では、当時CAPITA,ALLIAN,ROMESDS等人気トップ機種が 生産され世のキッズに支持されていた!現在はCAPITAが工場を買収。 その技術力は今尚継承され世界中のスノーボーダーに愛されている。
2013年その人気が爆発する。 DWDライダーがあらゆるメディアに取り上げられる。The RATSは相変わらず絶好調でDWDがついに爆発。ジークマンとして知られるビッグ・マイク(Zeachman aka Big Mike)はmeaTのグラフィックを担当し、meaTモデルにあらたな道筋をあたえることとなる。そして、この新シリーズは、スノーボードで生活し、食べ、息をしているスノーボーダーとクルーが、単にスノーボードをしているのではなく、彼らが“スノーボーダー”であることを祝福するモデルとなった。
この2012年に僕は奥神鍋スキー場のパークを管理する菅沼宙史&糸乗政之に出会う。 と同時にそこに居るオリジナリティ溢れるスノボーダーの面々に出会う事となる。
彼等を見てスノーボードから少し遠ざかっていた自分でしたが 再びスノーボードのカッコ良さに気づくきっかけになる。 その中の一人STAY HUNGRYを仕切る菅沼小五が乗るDWDに惹かれたのはここだけの話。
生産技術の高い工場で生産され、かっこいいスノーボーダーが使用し、 クールなグラフィックが施されたスノーボードブランドに乗りたい。 そう思い昨年GENOVESEを選び、今年はLARSONを選びました。
さぁいよいよお正月休みが始まりました!お気に入りのボードは 手に入れましたか? 色々な理由から1本の素晴らしいボードに出会えると思います。 僕は、彼等に合わなければひょっとしたらスノーボードから 遠ざかっていたかもしれません。 カッコイイって思う憧れや仲間、きっかけが案外スノーボードギア選びには 大切だったりするかもですよ。
ちょっとスノーボードは・・・と 離れてしまった皆様でお暇な方は、どうぞ彼等の映像をご覧下さい。
お急ぎの方で遠方の方は、どうぞこちらからもお買い求め頂けます。
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