よく雑誌やWEBで目にする”スタイル”ってワードは非常に都合良く多方面で使われている。このスタイルってワードを僕は、”個性”と訳して仲間内で使っている。「今の個性出てたな〜」な感じで使ってます。そんなスタイルを持ったスタイリッシュな装いはやっぱりライダーと呼ばれるプロから影響を受けるのがセオリーではないでしょうか?だから、ライダーと呼ばれる人達はスタイリッシュじゃないといけないわけです。 そんなスタイリッシュな人達に影響されて「俺も◯◯みたいなグラブがしたい」とか「◯◯みたいな腕の形でノーズプレスやりたい」とかスタイルは生きているので新鮮な模範をあらゆる方面から仕入れて真似るのが楽しかったり、かっこ良かったりするもんです。その繰り返しの中でオリジナルが見つかり個性が育つように感じます。 ウエアーや小物もそうです。ハイテクに包まれた宇宙刑事ギャバンの様なゴーグルも良いですが、クラシックなモデルがどことなく好きな人もきっと多いでしょう!(ギャバンが解らない人はGOOGLEで検索!)アンドリューギーブスが付けているのは自身の手の写真がプリントされたオーバーミトンです。問題なのは、何がかっこ良くて何がかっこ良くないのかが解らない事です。オーバーミトンがかっこわるいって思っているならそれで良いのです。自分はこれがかっこいいと思うからこれを選んで身につけてる!って思える事がスタイルの入り口だと僕は思います。 ウエアーを着ない選択がスタイリッシュではなく、TPOにあったシチュエーション別にシーン、シーンに合わせたファッションを楽しむのがカッコイイのではないでしょうか?パウダーで吹雪の中パーカーだけのスノーボーダーに山頂で遭遇した事がありますが、それはそれは寒そうで惨めな方でした・・・。ストリートを攻めるライダーが上下ウエアーを着ていた時代から街中のスタイルによりフィットした装いに変わり、それを見たユーザーがその姿を真似て滑るのは、彼等の魅力がそうさせているので仕方がないように思えます。 同じようにBCを楽しむ人達が機能に拘ったプロダクトに身を包む事は全てにおいてスタイリッシュであり、それは実用的で機能美をあわせもつイクイップメントとしてそこに存在しているのだと思います。ブライアンイグチのベストに憧れた男子は少なくないのではないでしょうか? 「スタイル」と一言で言うのは簡単ですが、ものすごく奥が深く個性を見出すのはとても難しいものです。でも、好きなライダーを見つけてそのライダーの装いや、滑り方を真似る事から始めればきっと数年後かっこいいスタイリッシュなスノーボーダーになれると思います。身近にいる上手い人を真似るのも良いと思います!逆に自分がイケテナイって思う事はやらなければ良いと思います。 私自身もスノーボードの歴史の中に青春をぶち込んできましたが、時代時代でかっこ良さが違いました。昔はよかったな〜なんて1mmも思いません。今が最高にかっこいいのです!もし、かっこいいと思うライダーが誰か解らないとかどんなDVD見たらいいのか解らない方は是非スポタカにお立ち寄り頂くか、12月16日(金)21時からビッグステップシネマート心斎橋にて行うUNION STRONGER OSAKA PREMIERに是非参加下さい!絶対に公開させない夜に僕たちがしてみせますから!!!!!
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