こんにちは!WEB事業部の青山です。
2月15日(土)、女子ソフトボール強豪校として知られる香ヶ丘リベルテ高等学校様主催の中学生女子のソフトボール大会【愛泉杯】が、堺市立 みなと堺グリーンひろばにて開催されました!
以前お知らせしておりましたように、SPOTAKAベースボールセクションからはベースボール用具の修理・メンテナンスを無償で行うブースを開設。
スポタカが誇るグラブ職人・門脇と、SPOTAKAベースボールセクションの名物スタッフ・竹内の2人にWEB事業部からスタッフ3名が同行し、普段SPOTAKAベースボールセクションがどのような店外活動を行っているか密着してまいりました!
使い込んでいるのが一目でわかる職人道具たち。
ちなみにボックスの隅にある牛乳石鹸の赤箱。普通に手を洗うために持ち歩いているのかと思いきや、これもグラブ用!
石鹸を箱から取り出し、グラブの中に入れておくと消臭効果があるそうです。
設営が完了し、門脇がエプロンをつけたところで早速選手たちが自分のグラブを持ってブースを訪れます。
選手ひとりひとり、仕上げの要望を伝えたり、普段グラブを使っていて気になる点などを相談しています。
普段からこういった活動をしていたり、以前から門脇自身もソフトボールチームのコーチをしていることもあって顔見知りの選手たちも多く、門脇を信頼してやりとりしている様子が見て感じ取れました。
丁寧に紐を解き、新しい紐と交換します。
門脇がグラブ紐の交換や補修を行ったグラブを、竹内が磨いて仕上げていくという連携プレー。
お2人の丁寧な仕事で、次々にグラブが蘇っていくようです。
ここでふと疑問に思ったのは、こうやって丁寧にメンテナンスや補修をすることで新しいグラブが売れなくなってしまうかもしれないといった懸念はないのだろうか?ということ。
そこで、門脇に尋ねてみると、
「販売店に勤める立場としては、もちろんグラブがどんどん売れたら嬉しいけど、お気に入りのグラブをちゃんとメンテして、大切に使い続けていってもらえたらもっと嬉しい。」
「グラブは一生物。グラブを作った職人さん達の思いも、今後いろんな活動を通して伝えていけたらと思う。」
と、さすがグラブの製造に携わっていた職人さんだなぁといった答えが返ってきました。
普段WEB事業部で働く私にとって、室内でただパソコンに向かって仕事をしているだけではわからない、感じることができないような貴重な経験をさせていただきました!
今回はSPOTAKAが出した修理・メンテナンスのブースついて書きましたが、とても中学生とは思えない球を投げる選手や、かっこいいホームランをかます選手など、想像以上の迫力ある試合に、思わず取材を忘れて見入ってしまうことも。主役はもちろん選手たちですが、それを支える大会の運営者の方々や、保護者の方々のご活躍や苦労も垣間見え、その場にいないとわからないことがたくさんありました。
今後もこうした現場の様子やSPOTAKAの活動についてお伝えしていきますので、応援よろしくお願いいたします!
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