大阪で心斎橋店、 心斎橋店・梅田中崎町店・北浜店・江坂(2店舗)・豊中駅前店と6店舗運営しているパーソナルトレーニングジムfis大阪、江坂店 代表の伊藤と申します。
今回は大学で野球を真剣に行っており、フィジカルトレーニングの一環として当パーソナルトレーニングジムにおこしいただいた お客様のパーソナルトレーニングについて書きます。
今の野球選手はウエイトトレーニングを本格的に行っている人が多いですが、ではその中で正しいフォームで行えている人はどれだけいるのでしょうか?
部活等でやっているのを見てみると、ライバル心からか重いものを浅いフォームで持って行っているケースも多く、必ずしも皆が正しいフォームで行えているとはいいがたい現状があります。
もちろんウエイト専門のコーチがついて、素晴らしいフォームで重要を伸ばしているところもありますが、そこまで手厚くやってもらえる環境にある人はまだまだ珍しいのではないでしょうか?
野球選手が鍛えるべき筋肉はどこでしょうか?
答えは、全身!といえば全身なのですが、その中でも特に「下半身」が重要です。
人間は2本の足で地面に立っています。この地面を足でける力を上半身、そして腕に伝えることで、バットを振る、ボールを投げるという動作を行います。
そのため、力の源は下半身なのです。プロ野球選手のほとんどは下半身がごついですよね。つまりそういうことです。
そしてホームラン王にもなっている田淵幸一さんは松井秀喜選手にこんな風に言っています。
バットを軽く扱うヘッドスピードの鋭さ、下半身の強さ、軸足”内転筋”のタメのできたフォームは完成品である
やはり下半身、そして特に内転筋が重要だと言っていますね。
内転筋は太ももの内側の筋肉で、下半身を安定させる筋肉です。また腰を回すときに回転力を高めることにも一役買っています。
野球選手の下半身トレーニングは、1にも2にもまずはスクワットを極めることが重要です!
スクワットは太もも、内転筋、ふくらはぎ、ほぼすべての筋肉を鍛えることができます。かつ、全身運動になりますので、全身の筋力発達にとても効果的です。
そのため、キングオブトレーニングと呼ばれています。
ただこのスクワット、間違ったフォームで行うと、腰、膝を痛めやすく、フォームの習得が難しいことから自己流で行うのはやめておいた方がいいでしょう。
必ず専門家の元、きちんとできているかチェックしてもらいながら行うことが大切です。
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