おはようございます。しばらく続いた太平洋へのうねりも今日は、一旦落ち着きを見せているようです。私は昨日中1日で伊勢の国府の浜へ行ってきました。朝イチだけ残るとの予報でしたので、夜の間に高速を飛ばし行ってきました。最近は大津ICまで下道で行き、新名神を経て芸濃ICまで高速を乗るルートで行く事が多いです。芸濃IC降りたらバイパスの乗り口まで直ぐなので夜でしたらストレス無しで行けますのでオススメです。

 


しかし、途中のインターで見たゴミのマナーやモラルの低さにがっかりしました・・・皆が自分のゴミを家まで持って帰ればこんな事にはならないんだけど・・・プラスチック製品やビニールが皆の身の回りの生活環境から数パーセント無くなれば環境にとって小さな1歩に繋がるんだけどな〜なんて考えながら、僕はコンビニやスーパーの袋を極力もらわないように生活しています。

 

さて表題の件ですが、昨日の国府の浜は朝しか波が残らない予報でしたので正直混んでいました。感覚的には波のあった土曜日より混んでいたように感じます。ロングの方も多くセットは殆どロングが持って行くような少しピリピリした空気が漂う朝でした。やはりライン上でのトラブルも多かったので、このブログを見ている初心者の方へアドバイスです。

 

下の画像の様にご自身がアウト(沖)にゲットしている時×印からサーファーが乗ってきた場合乗っているサーファーが進む先を開けるように回避して下さい。セットの波の裏に逃げる、もしくは乗っているサーファーと逆の進行方向へパドルする。すぐにアウトに出ない。セット感覚を見計らってゲッティングアウトする。等色々とありますが、とにかく乗っている方の邪魔をしてはいけません。

波に乗る側も、避けられなさそうなサーファーがインサイドに居る場合は、グッと我慢してテイクオフを諦めましょう。怪我をさせてしまったらお互いサーフィンどころじゃ無くなりますから・・・時間の無駄ですよね。

 


混んでいる海では危険やストレスとの戦いも海の上ではあります。その中でもやはりロングボードとショートボードとの波の取り合いでストレスを感じておられる方も多いのではないでしょうか?様々なサーフスポットではロングとショートがしっかり分けられているポイントもありますから、共存するには一筋縄ではいきません。

 

僕はショートボードですが混んでいる海で、しかもロングがラインナップに多い場合の対処法としてロングとほぼ同じラインナップ上でセットを待つ選択をする場合が多いです。完全セット波一択法と名付けた術です(笑)ショアブレイクは無視してセットの波をショートのラインナップより先に捕まえられる位置で待ちます。しかし、その位置ではロングの方から波を取る事は難しいです。そこで、僕は先ず観察しまくります。どの人が上手いか、スタンスはグーフィーかレギュラーか、波の癖やそのサーファーが得意な進行方向等を観察しまくります。もしライトの波が入るとします、よくセットを捕まえるロングボーダーの背後で波を待つようにします。そうする事で、ロングボーダーの邪魔をする事なくライトブレイクをロングボーダーの背後から追いかけるように波を捕まえる事が出来ます。

 

正確にはルール違反にはなりますが、混んでいる海では時に波をシェアする事は必然だと思っていますのでロングボーダーの邪魔をしないよう気をつけながらトライしてみる価値はあると思います。ですが、あまりに混み合って波がまわってきそうにない時は思いきって一旦海から上がって少し時間を空けてから入り直しするのも良いと思います。

 

セット全てロングに持って行かれる事もよくありますが、笑顔で楽しくサーフィンするにはトラブルにならない事が大事です。混んでいて自信がない時はビーチから海を観察して上手い人を参考にするのもサーフィンです。どうぞこれからの波が大きくなるシーズンくれぐれも気をつけて楽しいサーフィンライフにしてくださいね!

 

冬サーフィン必需品が沢山入荷してきましたよ〜早めの準備をお勧め致します。

 

これを飲んでから海入ると翌日の疲れ方が違いますから!是非おすすめです!

 

このリムーバーでウエットに着いたワックス汚れ綺麗に拭き取る事で着ますよ〜。是非シーズンの切り替わりはこれで綺麗にしましょうね!

 

綺麗にワックスをとったらシャンプーとソフナーもお忘れなく〜。