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今年はスーパーエルニーニョの影響で
例年だとブーツを履いて入水する日本海も
凄く暖かく昨日(12月7日)の丹後も
なかなかの暖かいサーフィンとなりました。

この時期だからこそ見る事の出来る
海から見る紅葉も終盤を迎えながらも
美しく、日本に産まれて良かったと感じる1日でした。
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サーフィンと聞くと、どこか敷居の高いものと感じられがちですが
やってみるとこれ程一日を有意義に使え、これほどまで健康的な
1日を過ごせるツールは無いと思います。
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僕は、スノーボーダーでありサーファーでもありますが
山も海もそれぞれ違った魅力があると思います。
ただ、両方とも休日を彩る遊びとして人生に無くてはならない存在に
なっています。大袈裟かも知れないけど自然と同調できる
ツールがスノーボードでありサーフボードだと思うんです。
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冬のサーフィンは、先ず朝イチ暖かい
車内から出る所が一番の難関(笑)
でもお着替えポンチョもマイクロファイバークロスを
使用してかなりアップグレードしてるから
これを着れば着替えも難無く行える。
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何よりウエットスーツの進化が凄い。
真冬の海へ飛び込む勇気を与えてくれている。
動き易いし、着るまでは寒いけど着たら何て事ない。
本当ウエットスーツは凄い!
ウエットスーツのエントリー方法は沢山あるけれど
今の時代オススメはネックエントリー。
一昔前まで10万円以上出さないと買えなかったスーツも
今や5万円を切る程までになってきた。
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サーフィンにはルールがあって、1本の波には1人しか
乗ったらいけない。波が割れるところに一番近い人に優先権があるので
誰かがパドルを始めたら自分は波を捕まえに行くのを辞める。
それでも、一生懸命になって周りが見えなくて
前乗りしてしまったらちゃんと謝る。知らないポイントでは
ローカルのリズムを壊さないようにする事が大切。
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混んでるとどうしてもトラブルが起こり易いから
人が少ない冬場はサーフィンをするのに絶好のシーズンだと思う。
驚く程あたたかなウエットスーツと驚く程
透明度が高い海に癒してもらえる冬サーフィンを体験すれば
きっとライフスタイルの一部分として生涯辞めれない物になると思います。
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そんな観点から今シーズンは“COLDWORLD”と題して
雪山、冬海へ有意義な休日の過ごし方として
動画を撮影し、アップしております。

ここ1ヶ月で和歌山ー岐阜ー京丹後にて
撮影しました。
サーフィンではヘルメットにカメラを装着し
恥ずかしいのですが・・・

これも皆が海へ行ってみよう!って思う
何かのキッカケになればと思い発信しております。

同い年(39歳)2児の父同士が身体にムチ打って
頑張ってやっております。(笑)
僕達と同世代ぐらいの方々で結婚やあらゆる
理由でボーディングライフから
離れてしまった同士に贈るメッセージとして
受け取って頂けると幸いです(笑)

 

SPOTAKA THE TV 2015 “COLDWORLD”
VOL03 Endless Summer