GOPRO5 SESSION ¥38880

もう既に手に入れられた方も多いのではないでしょうか?GOPRO5とGOPRO5 SESSIONですが、やはり人気なのは背面にモニターが付いたGOPRO5ですね!スポタカでも店頭在庫のこり少なくなっています。ですが、販売スタッフであり私自身ヘビーユーザーとしてお勧めしたいのがこのキューブ上のSESSIONです。
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なぜSESSIONをおすすめするのか?

価格帯が少し安いキューブ上の可愛いカメラですが、機能は見た目と裏腹でかなり使い勝手が良いです。ウエアラブルカメラとして装着する際、極力軽い事をカメラに私は求めます。これまでのGOPRO HEROシリーズにはハウジングが付いており本体は軽く仕上げられてもハウジングで重たくなっていました。HERO5になりハウジングが無くなった事から軽くなったと思ったのですが、実際はずっしりとした重みを感じます。一脚等の先に付ける事が多いスノーボーダーの皆様も軽いのにこした事がないと感じておられるはずです。
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僕は、口にマウスマウントをくわえてサーフィンをする事が多いので軽さをかなり求めます。実体験のもと軽いSESSIONなら海に気軽に持ち出せると思いました。では、SESSIONと5SESSIONの違いは何でしょう・・・。下の写真をご覧ください。水平線は水平であるはずですが湾曲して写っています。これはGOPROが魚眼レンズにて広角撮影を行っている為起こる現象です。5 SESSIONではこの魚眼レンズの湾曲を無くし、広角の画角で撮影を行う事が出来るモードが加わったのが大きな特徴です。
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湾曲を抑える変わりに狭角になるリニアモード

下の2枚の写真を参考にして下さい上の写真が狭角モード、下が広角モードです。湾曲具合がお解り頂けると思います。解像度とFPSの種類によって設定が出来ない解像度もありますが、十分写真として出力が出来る物を撮影する事が出来ます。主にGOPROをカメラとして利用する方には嬉しい機能ですね!

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画像参照元
http://mainichi.jp/articles/20161012/gnw/00m/040/002000c

 

その他に1080 60FPSモードで内蔵手振れ補正が利用出来たり、音声認識でカメラ動作を行えたりと欲しかった機能満載と言った感じです。しかし、アクションカメラの醍醐味はある程度のぶれが演出の範囲内で必要と感じる私としては、狭角も手振れ補正もあまり利用する機会はないように感じます。体のどこかに付けて撮影する方は、設定で簡単に変更が出来ますのでどうぞお試し下さい。
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それでは、僕が今回和歌山の磯ノ浦にて撮影して来たスーパービューモードの映像を見た感想です。ずばり!このスーパービュー機能は、ウエアラブルとして体のどこかに装着して撮影する方にはマストな設定ではないでしょうか?また、スノーボードの追い撮り等で被写体が常に画面の中心部を滑る映像を撮影する方には絶対おすすめの設定です。GOPROはアクションシーンを切り取ってこその物だと思います。激しい転倒にも耐え、水圧、寒さ等に耐えるハードユースなシーンでこそ真価が発揮されます!是非!今冬はGOPROを片手に様々なフィールドへお出かけしてみてはいかがでしょうか? また、あらゆる質問にもスタッフは、実際にハードな場面で使用していますのでリアルな現場での声でお応え致します。編集等の相談も是非!お近くにお立ち寄りの際はお越し下さいませ。是非HD画質にしてご覧ください。